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2019年 5月 2日

◆「建築行脚 長崎・福岡編」その十

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『長崎県美術館』 隈 研吾+日本設計 作  2005年

かなりコストの掛かった 建築だと 感じました・・・。

吹抜のエントランス&ロビー・・・ガラスの箱です・・・。

夜 8:00まで やっているのは 良い試みですね・・・ゆったりと廻れました・・・。

運河にブリッジが掛かって・・・その姿もまた 美しくライトアップされています・・・。

屋上庭園・・・芝生が敷き詰められ 贅沢な空間です・・・ 夜空には満月・・・。

港 稲佐山の夜景が一望できます・・・ この日から「帆船フェス」だったとか・・・美しい眺望です・・・。

ガラスの箱の内部も お金掛かっています・・・。

ブリッジ内部・・・天井のカラクリからすると吊っているのかも・・・。

内部も天井が高く 隈デザイン・・・満載です・・・。

半世紀を超えて建つ「聖フィリッポ教会」「日本二十六聖人記念館」

の風雪に耐えた姿を目の当たりにすると・・・ ガラスと鉄の建築に

それ以上の感慨が湧いてこないのは・・・仕方の無いことか・・・。

 

「建築行脚 長崎・福岡編」の第一日目 修了です・・・。

 

 

2019年 4月 30日

◆「建築行脚 長崎・福岡編」その九

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『親和銀行大波止支店』 建築家 白井晟一作 1963年

佐世保を拠点とする 親和銀行の支店です。

正面外観・・・ 普通に見て 宗教施設?って 雰囲気が漂ってきます・・・さすが白井さん・・・。

ここだけ背の低い建築・・・ 半世紀以上前から・・・。

建物の足元に 水・・・ ほとんど宗教施設の体・・・。

銘板・・・厚い石を 文字部だけ残して削っています・・・ ご苦労様です・・・!?

キャノピーの柱 側のSUSが微妙にむくっています・・・ふっくらと・・・。

完成後 半世紀以上たっている 地方銀行の支店・・・

白井さんの デザインが今も色あせることなく・・・

私が若い頃に東京銀座の「親和銀行」を見て

作者が白井さんと知らない時分にも 

何だか解らないけど力のある建築・・・ 

誰か知らないけど 凄い建築家が建てたのだろう・・・

と感じていました・・・。 

 

やっぱり 白井晟一・・・ 凄い。

 

 

2019年 4月 22日

◆「建築行脚 長崎・福岡編」その一

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先週末に敢行しました「建築行脚 長崎・福岡編」の

第一回目のレポートです。 まずは長崎市内にあります

『ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート』 

設計者は 隈 研吾氏であります。

外観です。 斜面に建つリゾートホテルです。

外壁には杉材でしょうか? 縦・横にリズミカルに張り分けられています。

メインエントランス側から・・・迫力あり・・・尚且つ オシャレ・・・。

竣工後 数年が経過して外壁の杉材がいい感じに風化しまるでコンクリート化粧打放しのように変化していました。

この軒天の迫力・・・感動ものです・・・。

美しい・・・経年変化を遂げています・・・。

さすが・・・世界の 隈さん・・・。

 

 

 

 

2018年 11月 25日

◆「KIDS DOME SORAI」再び

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前回の無料体験が 諸事情によって見学だけとなってしまった

振替として 本日 ようやく「アソビバ」の体験となりました。

青空の元 SORAIにまたやって来ました・・・。

結構 多くの子供たちが既に会員になっていて 日常的に使っているようです。

指導員による説明が始まります。

なかなか他では見られない空間の構成です。 さすが 世界の坂さん・・・。

遊具としては 他の施設の方が「豪華」だったりしますが ここはここの良さがあると思います。

各種 クライミングに挑戦する子供達・・・。

多くの設計変更があったみたいですが どうやって使って行くかは KIDS 次第・・・!”?

約一時間の体験・・・ 汗だくの ウチの次男坊でした・・・。

遊びを創り出すための『超児童館』・・・

これが SORAI だそうです・・・!!!

 

 

2018年 10月 6日

◆「ショウナイホテル スイデンテラス」外観

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地元鶴岡に先日OPENした 世界的建築家 坂茂氏 設計の

「ショウナイホテル スイデンテラス」の写真をUPします。

右手に見えるのが 木造二階建てのホテル棟です。

共用棟 東側 パーキングから・・・。

メインアプローチ 建物側から・・・。

共用棟を グランドレベルより・・・。

左手に広がる水辺は 「擬似田んぼ」来年の秋には稲穂が実っている?

待望のOPEN・・・ 今後 世界中から建築ファン 坂茂ファンを

含めた!?多くの人が ここに来られると・・・想像されます。

庄内の・・・ 鶴岡の・・・ 末永い魅力の一つになることを

切に切に 期待し また 地元民として利活用して行きたいと思います。

 

 

2018年 9月 18日

◆「’18 建築行脚 東京編」浅草文化観光センター 内部

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今度は 内部を・・・

1Fはインフォメーションセンター さすがに外人さんが多い・・・。

1-2F 吹抜の空間になっています。

吹抜の階段から・・・。

木製パネル・・・細かな細工が際立ちます。 個人的に好きなデザインです。

近づくと・・・ こんなディティールです。

上階には 多目的なホールが・・・ この日はPRビデオが流されていました。 丁度良い休憩コーナー・・・かも。

天井のデザインは「隈流」良く見られる感じです・・・。

最上階には 展望デッキと 展望カフェが・・・ 木をアチコチに

散りばめた近年の「隈流」デザインが溢れている 建築でした・・・。

 

 

2018年 9月 15日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部3

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本来 メインの 展示室 の写真を・・・どうぞ・・・。

外観で見られたドーム型のフォルムはここの天井のデザインだったわけです。

シンプルで品のあるデザインです・・・。

展示されている刀剣には目もくれず・・・いや 若干は干渉しつつも 目はインテリアに・・・。

なにしろ 槇さんの建築には「品」がある・・・再確認いたしました・・・。

展示品の中に 撮影禁止の品が 2,3点あったくらいで 

館内 どこも撮影OK・・・ 建築好きにはありがたい博物館です。

 

 

2018年 9月 14日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部2

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今回は 建築マニア的視点で・・・ 階段廻りにスポットを当てます。

二階の展示室に通じる階段・・・刀剣的な鋭さを随所に感じさせるデザインになっています。

踊り場の壁にも円形の間接照明・・・手摺壁はステンレスの板が使われています。

こんな手摺壁 見たことない・・・刀剣博物館ですから・・・鋭い・・・。

木製の階段と ステンレス製の手摺壁・・・のUPです。

外壁側の壁は 近年のトレンド!? ランダムな横長窓・・・。

階段 吹抜部から・・・。

四角い窓からの自然光・・・ 丸いデザインの間接照明・・・ 美しい・・・。

階段は楽しいです。 手摺 手摺壁 踏板 蹴込 ササラ ボーダー

どれのどこをとっても 飽きない・・・ 槇さんの階段も好きですね。

 

 

2018年 9月 11日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 外観

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今年 開館した「刀剣博物館」に まずは 行って来ました。

設計者は 巨匠 槇文彦氏 です。

場所は 両国国技館の隣「旧安田庭園」の一角です。

アプローチとなる歩道も 黒塀越しの緑と相まって素敵な誘い空間となっています。

ここが「刀剣博物館」です。

エントランス真正面より・・・RC打放しの外壁に大きな庇 オートドア廻りはSUSで
超クール・・・初期の槇さんの感じを醸し出しています。

外壁 RC打放しも 杉型枠 パネコートと二種類 使い分けてあります。

エントランス廻り 清々しいほどの端正なディティール・・・美しい・・・。

サイドに回り込むと「旧安田庭園」への門構えが・・・。

庭園越しの外観・・・。

Rの外壁に 横長のスマートな開口部・・・。

三種類の趣の違った外壁が取り合う部分・・・。

1階テラス廻り・・・ 一見 何気ない石貼のテラスですが Rなのに・・・石は四角・・!?

屋上庭園はモダンに・・・右手のドーム型の部分が展示室になります。

すぐ隣の敷地には 両国国技館が・・・。

庭園入口の門構えと 四阿が見えます。

今日は ここまで・・・

随時 UP して行きます!!!

 

 

2017年 4月 29日

◆「建築行脚 広島編」その四

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平和記念公園のすぐそばにあります・・・

「おりづるタワー」 三分一博志 設計(リノベーション)

マツダのビルをリノベしたものです。

最上階の下の階 ここでおりづるを折りました。

折り紙を買って・・・何十年振りかで 鶴を折りました・・・。

12階のガラスのステージから自分で折った おりづるを地上まで通じるガラスの箱の吹抜けへ投下します。

オシャレなカフェもあります。

ストーブもオシャレ・・・。

最上階の展望台です。 ここはオープンエアー・・・雪国では考えられない空間・・・。

床は段があったりスロープがあったり「丘」を表現しています。

市内が一望できます。

ダイナミックな空間です・・・。

眼下には 原爆ドーム 平和記念公園・・・。

遠くには宮島の弥山まで 眺めることが出来ます。

オープンエアーのため結構肌寒くて・・・ ストーブがこれまたオシャレ・・・。

勢いで13階までスロープを歩いて上がりましたが・・・ 失敗でした。

商業ビルとしての効率だけを考えれば ありえない企画のリノベ・・・

マツダと言う 地元企業の心意気が感じられる建築です。

 

 

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