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2018年 11月 25日

◆「KIDS DOME SORAI」再び

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前回の無料体験が 諸事情によって見学だけとなってしまった

振替として 本日 ようやく「アソビバ」の体験となりました。

青空の元 SORAIにまたやって来ました・・・。

結構 多くの子供たちが既に会員になっていて 日常的に使っているようです。

指導員による説明が始まります。

なかなか他では見られない空間の構成です。 さすが 世界の坂さん・・・。

遊具としては 他の施設の方が「豪華」だったりしますが ここはここの良さがあると思います。

各種 クライミングに挑戦する子供達・・・。

多くの設計変更があったみたいですが どうやって使って行くかは KIDS 次第・・・!”?

約一時間の体験・・・ 汗だくの ウチの次男坊でした・・・。

遊びを創り出すための『超児童館』・・・

これが SORAI だそうです・・・!!!

 

 

2018年 10月 6日

◆「ショウナイホテル スイデンテラス」外観

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地元鶴岡に先日OPENした 世界的建築家 坂茂氏 設計の

「ショウナイホテル スイデンテラス」の写真をUPします。

右手に見えるのが 木造二階建てのホテル棟です。

共用棟 東側 パーキングから・・・。

メインアプローチ 建物側から・・・。

共用棟を グランドレベルより・・・。

左手に広がる水辺は 「擬似田んぼ」来年の秋には稲穂が実っている?

待望のOPEN・・・ 今後 世界中から建築ファン 坂茂ファンを

含めた!?多くの人が ここに来られると・・・想像されます。

庄内の・・・ 鶴岡の・・・ 末永い魅力の一つになることを

切に切に 期待し また 地元民として利活用して行きたいと思います。

 

 

2018年 9月 18日

◆「’18 建築行脚 東京編」浅草文化観光センター 内部

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今度は 内部を・・・

1Fはインフォメーションセンター さすがに外人さんが多い・・・。

1-2F 吹抜の空間になっています。

吹抜の階段から・・・。

木製パネル・・・細かな細工が際立ちます。 個人的に好きなデザインです。

近づくと・・・ こんなディティールです。

上階には 多目的なホールが・・・ この日はPRビデオが流されていました。 丁度良い休憩コーナー・・・かも。

天井のデザインは「隈流」良く見られる感じです・・・。

最上階には 展望デッキと 展望カフェが・・・ 木をアチコチに

散りばめた近年の「隈流」デザインが溢れている 建築でした・・・。

 

 

2018年 9月 15日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部3

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本来 メインの 展示室 の写真を・・・どうぞ・・・。

外観で見られたドーム型のフォルムはここの天井のデザインだったわけです。

シンプルで品のあるデザインです・・・。

展示されている刀剣には目もくれず・・・いや 若干は干渉しつつも 目はインテリアに・・・。

なにしろ 槇さんの建築には「品」がある・・・再確認いたしました・・・。

展示品の中に 撮影禁止の品が 2,3点あったくらいで 

館内 どこも撮影OK・・・ 建築好きにはありがたい博物館です。

 

 

2018年 9月 14日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部2

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今回は 建築マニア的視点で・・・ 階段廻りにスポットを当てます。

二階の展示室に通じる階段・・・刀剣的な鋭さを随所に感じさせるデザインになっています。

踊り場の壁にも円形の間接照明・・・手摺壁はステンレスの板が使われています。

こんな手摺壁 見たことない・・・刀剣博物館ですから・・・鋭い・・・。

木製の階段と ステンレス製の手摺壁・・・のUPです。

外壁側の壁は 近年のトレンド!? ランダムな横長窓・・・。

階段 吹抜部から・・・。

四角い窓からの自然光・・・ 丸いデザインの間接照明・・・ 美しい・・・。

階段は楽しいです。 手摺 手摺壁 踏板 蹴込 ササラ ボーダー

どれのどこをとっても 飽きない・・・ 槇さんの階段も好きですね。

 

 

2018年 9月 11日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 外観

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今年 開館した「刀剣博物館」に まずは 行って来ました。

設計者は 巨匠 槇文彦氏 です。

場所は 両国国技館の隣「旧安田庭園」の一角です。

アプローチとなる歩道も 黒塀越しの緑と相まって素敵な誘い空間となっています。

ここが「刀剣博物館」です。

エントランス真正面より・・・RC打放しの外壁に大きな庇 オートドア廻りはSUSで
超クール・・・初期の槇さんの感じを醸し出しています。

外壁 RC打放しも 杉型枠 パネコートと二種類 使い分けてあります。

エントランス廻り 清々しいほどの端正なディティール・・・美しい・・・。

サイドに回り込むと「旧安田庭園」への門構えが・・・。

庭園越しの外観・・・。

Rの外壁に 横長のスマートな開口部・・・。

三種類の趣の違った外壁が取り合う部分・・・。

1階テラス廻り・・・ 一見 何気ない石貼のテラスですが Rなのに・・・石は四角・・!?

屋上庭園はモダンに・・・右手のドーム型の部分が展示室になります。

すぐ隣の敷地には 両国国技館が・・・。

庭園入口の門構えと 四阿が見えます。

今日は ここまで・・・

随時 UP して行きます!!!

 

 

2017年 4月 29日

◆「建築行脚 広島編」その四

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平和記念公園のすぐそばにあります・・・

「おりづるタワー」 三分一博志 設計(リノベーション)

マツダのビルをリノベしたものです。

最上階の下の階 ここでおりづるを折りました。

折り紙を買って・・・何十年振りかで 鶴を折りました・・・。

12階のガラスのステージから自分で折った おりづるを地上まで通じるガラスの箱の吹抜けへ投下します。

オシャレなカフェもあります。

ストーブもオシャレ・・・。

最上階の展望台です。 ここはオープンエアー・・・雪国では考えられない空間・・・。

床は段があったりスロープがあったり「丘」を表現しています。

市内が一望できます。

ダイナミックな空間です・・・。

眼下には 原爆ドーム 平和記念公園・・・。

遠くには宮島の弥山まで 眺めることが出来ます。

オープンエアーのため結構肌寒くて・・・ ストーブがこれまたオシャレ・・・。

勢いで13階までスロープを歩いて上がりましたが・・・ 失敗でした。

商業ビルとしての効率だけを考えれば ありえない企画のリノベ・・・

マツダと言う 地元企業の心意気が感じられる建築です。

 

 

2017年 4月 27日

◆「建築行脚 広島編」その三

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広島市内にある 戦後完成した建物で初の重要文化財 二つめは

御存じ 丹下健三 設計「世界平和記念資料館」です。

平和記念公演にある この建物です。

夕日をバックに モダニズム建築・・・ 美しい・・・。

こちらも耐震補強工事が行われていました。

資料館は この後 閉館し(展示は別棟に移動して継続)

展示の一新が計画されているようです。

 

 

2017年 4月 26日

◆「建築行脚 広島編」その二

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戦後完成した建物で 初めて重要文化財に指定された・・・

二つの建物が 広島市内にあります。

その内の一つ 村野藤吾 設計「世界平和記念聖堂」

個人的には大好きな建築の一つです。

三度目の訪問でしたが 今回は桜のお出迎えでした。

普遍性を感じます。 どこかに「和」のテイストを感じます。

戦後の物資の無い時期に現場で作ったとされる外壁の煉瓦が良い味を出しています。

彫刻があしらわれています。

 

清水建設によって耐震補強工事が行われている最中でした。

人の手で作られた感じが伝わって来ます。

小窓一つとっても すべてに表情があります。

 

外壁のタイル目地材が零れ落ちそうな 一本一本すべてが違う・・・

何回 訪れても うっとりします。 さすが 村野藤吾・・・です。

 

 

2016年 11月 28日

◆「建築行脚 東京編」

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久し振りの 東京でした。

さて ここはどこでしょう?

さて ここはどこでしょう?

「すみだ北斎美術館」に行って来ました。 11月22日 OPEN したばっかりです。

「すみだ北斎美術館」に行って来ました。 11月22日 OPEN したばっかりです。

建物と言うより「彫刻」「オブジェ」の様な造形・・・。

建物と言うより「彫刻」「オブジェ」の様な造形・・・。

青空がバックだと もっと 印象が違うのでしょうが・・・カッツコイイ!

青空がバックだと もっと 印象が違うのでしょうが・・・カッツコイイ!

それほど大きな規模の美術館ではありませんが 存在感は抜群です。

それほど大きな規模の美術館ではありませんが 存在感は抜群です。

建物の前庭的な小さな公園越しに スカイツリー・・・。

建物の前庭的な小さな公園越しに スカイツリー・・・。

ちなみに 設計者は 地元 鶴岡市文化会館と同じ

世界的建築家 妹島和世さんです。

 

 

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