★ブログランキング参加中 にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 鶴岡情報へにほんブログ村 クリックお願いします!★


本日 鶴岡市立図書館100周年プレイベントとして開催された「幕末における庄内藩と新徴組」

講演会に行ってきました。 開場は超満員! やっぱり年配の方が大半を占めていた感じです。

ここが開場の鶴岡市立図書館です。 築35年くらいにはなるでしょうか・・・  数少ない地元で好きな「建築」の一つです。

ここが開場の鶴岡市立図書館です。 築35年くらいにはなるでしょうか・・・ 
数少ない地元で好きな「建築」の一つです。

昨日も問いかけてましたが・・・ 「新徴組」!? 一般的にはあまり知られていないのも事実で

所縁のある 地元 庄内の人間でも 我々の世代だと 知っている人は・・・ ってな感じです。

そもそも 新徴組とは・・・ 将軍が京都在中時の警護を名目として組織され

庄内出身の志士 清河八郎が献策し それを幕府が採用した 「浪士組」がその前身だと言うことです。

目的の遂行の為 一団は江戸より京都へ・・・ 到着10日後 「生麦事件」の賠償を求めて

イギリス軍艦が江戸湾に来航 威嚇するとの一報が入り 浪士組は江戸に戻ることに・・・

その際 京都に残ったのが後の 「新撰組」 江戸に戻った一派が「新徴組」へと名を替え

更に 当時 江戸市中の見回り役を担当していた 庄内藩へその取扱いを幕府から委任

されたのです。 かなり はしょった紹介ですが 少しは理解していただけましたか?

なぜ 新撰組はこれほどまでに脚光を浴び・・・ 一方の新徴組の一般的認知度は低いのか?

少しずつ 疑問も頭を擡げ また 興味も これまで以上に湧いてきています。 つづく・・・。

今日のイベントチラシです。講師の宮地名誉教授は大変に分かりやすくお話してくださいました。 幕末維新史の研究では第一人者の方だそうです。 その先生をもってして 「庄内藩と新徴組については解からない事がまだまだ多い・・・」そうです。

今日のイベントチラシです。講師の宮地名誉教授は大変に分かりやすくお話してくださいました。 
幕末維新史の研究では第一人者の方だそうです。 
その先生をもってして 「庄内藩と新徴組については解からない事がまだまだ多い・・・」そうです。

 

 

2013年 6月 22日
カテゴリ: まちづくり, ブログ
タグ: , ,