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昨日 10:00~ 鶴岡市文化会館改築基本設計の概要について市民説明会が

開催されました。 が しかし・・・ 設計者の妹島和世氏を乗せた航空機が 

折からの濃霧に遭遇・・・ 庄内空港視界不良のため 羽田空港へ戻ってしまうと言う

ハプニングに見舞われ・・・設計JVを構成する 地元設計者&クライアントである

鶴岡市担当職員による 「解かる範囲での!?説明会」となってしまいました。

年末年始にかけて開催された「市民ワークショップ」は 当初予定より半分の

第2回までしか行なわれなかったことやら 世界的建築家を招聘しての設計業務に

対する不安感やらで 「ここで質問しておかなければ・・・」

「ここで意見しておかなければ・・・」 と言うような意気込んだ気持ちが市民の側では

肩透かしを食らった形となり・・・ 質問意見に対する返答が 代理者による

「・・・だろうと思われます!?」的な不明瞭さが加わり 同じ空間に居ても 

焦燥感が伝わってくるような悪循環に陥っている感じが正直しました・・・。

メインの設計者が不在のまま とりあえず進められた説明会でした。

メインの設計者が不在のまま とりあえず進められた説明会でした。

会議室の模様です。 120名の定員のところ 70名?くらいは集まっていたでしょうか・・・。

会議室の模様です。 120名の定員のところ 70名?くらいは集まっていたでしょうか・・・。

せっかく40億円も税金を投じて しかも半世紀ぶりに文化会館を新しくする・・・

と言うことは今後 半世紀 この施設が 市民の音楽祭 子供たちの合唱コンクール

その他 多くのエンターテイメントの舞台となるわけです。 

もちろん私の子供たちも この舞台に立ち 客席で見聞きするであろう

新文化会館です。 昨日 説明会に来られていた方々は おそらく 2回開催された

「市民ワークショップ」にも参加されていたと思われる顔ぶれでした。 この計画に

大変に意識が高いと言えると思います。 察するに 参加者の90%くらいの方々は

何らかの形で 音楽・・・ 演劇・・・に関係している方のようです。 

当然 意識が高いわけです。 その反面 既存施設には無かった「カフェ」が出来たり

企画 公演が無い時でも 回遊出来る通路として 部分的に市民に開放される

新文化会館になる事も一つの「目玉」なはずなのに 音楽 演劇関係以外の参加者が

少な過ぎやしないか? そんなことを感じていたのは 私くらいなものでしょうか?

せっかく市民も加わって意見を言える場面があるのだから ましてや 世界を

舞台にして活躍し続けている 妹島さんを設計者に迎えての大事業! 

もったいない気がしてなりません。 今回は ハプニングの為 設計者本人からの

説明は来月へと延期になりましたが 積極的に参加しましょう! 

次世代の鶴岡市民の為に! 良いものを作っていきましょう 市民も一緒に!!

そんなことを感じました!!!

 

 

2013年 5月 13日
カテゴリ: まちづくり
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