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2018年 9月 19日

◆「’18 建築行脚 東京編」駒形どぜう

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この日のランチは せっかく近くまで来たので

十数年ぶりに「駒形どぜう」に立ち寄ることに・・・。

趣ある 建築の佇まいは 今も変わらず・・・。

近づくと・・・ 江戸から続く 風情を感じます・・・。

生成りの暖簾に「どぜう」・・・ 当時 どぢゃう・・・が正解だったとか 四文字は縁起が悪いと・・・
よって「どぜう」に勝手に変えたらしい・・・。

オーダーは もちろん 「どぜう鍋」 スーパードライを添えて・・・。

葱をたっぷりとのせて・・・ しばしお待ちを・・・。

木造の母屋 江戸時代から受け継ぐ味・・・ インテリアも 味があります。

久しぶりに訪れた「駒形どぜう」相変わらずの雰囲気

そして「どぜう鍋」の味・・・ 初めての「一人どぜう」でしたが

満足・・・ そして また 満足・・・。

 

 

2018年 9月 18日

◆「’18 建築行脚 東京編」浅草文化観光センター 内部

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今度は 内部を・・・

1Fはインフォメーションセンター さすがに外人さんが多い・・・。

1-2F 吹抜の空間になっています。

吹抜の階段から・・・。

木製パネル・・・細かな細工が際立ちます。 個人的に好きなデザインです。

近づくと・・・ こんなディティールです。

上階には 多目的なホールが・・・ この日はPRビデオが流されていました。 丁度良い休憩コーナー・・・かも。

天井のデザインは「隈流」良く見られる感じです・・・。

最上階には 展望デッキと 展望カフェが・・・ 木をアチコチに

散りばめた近年の「隈流」デザインが溢れている 建築でした・・・。

 

 

2018年 9月 17日

◆「沖縄コンベンションセンター」最後のライブ会場

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地元紙にも安室ちゃん・・・。

約十年前 家族で訪れた沖縄・・・

相変わらず 建築三昧の旅でしたが

安室奈美恵さんの最後のライブ会場となった

「沖縄コンベンションセンター」にも行っていました。

懐かしい・・・。

 

外観だけですが劇場棟の写真もあります。

よろしければ どうぞ・・・。

       ⇓

https://kodiary.exblog.jp/8416009/

 

 

2018年 9月 16日

◆「’18 建築行脚 東京編」浅草文化観光センター 外観

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2012年竣工 隈研吾氏の設計による建築です。

完成してから もう6年が経過しています。特徴ある外観 隈さんの 感じが よーく出ている建築です。

平屋建てを幾重にも重ねたようなデザイン 木製の縦格子が いつもの隈さんの感じ・・・。

充分に デザインの主力要素になっている 縦格子・・・。

木製ですから 今後も経年変化を重ね アンバランスがバランスしている全体に似合っていくのだと思います。

浅草寺「雷門」の目の前に鎮座し インフォメーションセンターでありながら 観光名所の一つになっています。

展望デッキからは こんな景色が・・・建築が景色を作っています。

完成から6年も経ってからの初訪問でしたが 建築の良し悪しよりも

国内外を問わず 多くの観光客が押しかけて 建物として使われて

役に立っている感じをひしひしと感じました。 

翻って それは「良い建築」なのだと・・・実感しました・・・。

 

 

2018年 9月 15日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部3

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本来 メインの 展示室 の写真を・・・どうぞ・・・。

外観で見られたドーム型のフォルムはここの天井のデザインだったわけです。

シンプルで品のあるデザインです・・・。

展示されている刀剣には目もくれず・・・いや 若干は干渉しつつも 目はインテリアに・・・。

なにしろ 槇さんの建築には「品」がある・・・再確認いたしました・・・。

展示品の中に 撮影禁止の品が 2,3点あったくらいで 

館内 どこも撮影OK・・・ 建築好きにはありがたい博物館です。

 

 

2018年 9月 14日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部2

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今回は 建築マニア的視点で・・・ 階段廻りにスポットを当てます。

二階の展示室に通じる階段・・・刀剣的な鋭さを随所に感じさせるデザインになっています。

踊り場の壁にも円形の間接照明・・・手摺壁はステンレスの板が使われています。

こんな手摺壁 見たことない・・・刀剣博物館ですから・・・鋭い・・・。

木製の階段と ステンレス製の手摺壁・・・のUPです。

外壁側の壁は 近年のトレンド!? ランダムな横長窓・・・。

階段 吹抜部から・・・。

四角い窓からの自然光・・・ 丸いデザインの間接照明・・・ 美しい・・・。

階段は楽しいです。 手摺 手摺壁 踏板 蹴込 ササラ ボーダー

どれのどこをとっても 飽きない・・・ 槇さんの階段も好きですね。

 

 

2018年 9月 13日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 内部1

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いよいよ 内部に入っていきます。

風除室の内部には「偉い人なんだろうなー」と言う風な銅像が・・・何とこの二方 業界の大功労者で両名揃って庄内出身・・・。
知らなかったとはいえビックリしました。
ちなみに現館長は地元鶴岡の「致道博物館」館長であり私のクライアントでもあります酒井忠久氏であります。

エントランスホールからミュージアムショップ エントランスをのぞむ。

大きな円形の布の照明と 小さめな円形間接照明のバランスが絶妙です。

こちらはカフェスペース 自販機と 椅子テーブルが配置されていて 簡素ですが 美しい空間です。

柱もアートしています。

カジュアルな椅子のバックは桜模様のパターン切替です。

銅像にもなってしまうような方々が 鶴岡市と酒田市の出身・・・

そして 現在の館長も鶴岡市の・・・ 庄内人は 必見の博物館です。

 

私のように刀剣に深い知識が もし 無くても・・・

建築であったり インテリアであったり 庭園であったり・・・

充分に楽しめる 施設です。

 

 

 

 

2018年 9月 12日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 庭園

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刀剣博物館の庭園と言うよりは 元々「旧安田庭園」で

名前は通っているわけです。 まさに都会のオアシスです。

回遊式庭園となっています。 左手に大きな石灯籠。 行けの中心部に中島・・・。

飛石を渡って 回遊・・・。

中心になる池を回りながら 変化する景色を楽しめます。

建築は それほど主張せず 庭園の中に馴染む設計になっています。

隣接地には高層ビルも・・・。

陽気に誘われて 池の亀が飛石に這い上がろうとしています。

大きな力を持った者が 大庭園を造成し 維持し 

現代にそれが 残り 伝わる・・・。 

平準化された現代からは 何が残せるのだろうか・・・。

ふと そんなことを思う・・・。

 

 

2018年 9月 11日

◆「’18 建築行脚 東京編」刀剣博物館 外観

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今年 開館した「刀剣博物館」に まずは 行って来ました。

設計者は 巨匠 槇文彦氏 です。

場所は 両国国技館の隣「旧安田庭園」の一角です。

アプローチとなる歩道も 黒塀越しの緑と相まって素敵な誘い空間となっています。

ここが「刀剣博物館」です。

エントランス真正面より・・・RC打放しの外壁に大きな庇 オートドア廻りはSUSで
超クール・・・初期の槇さんの感じを醸し出しています。

外壁 RC打放しも 杉型枠 パネコートと二種類 使い分けてあります。

エントランス廻り 清々しいほどの端正なディティール・・・美しい・・・。

サイドに回り込むと「旧安田庭園」への門構えが・・・。

庭園越しの外観・・・。

Rの外壁に 横長のスマートな開口部・・・。

三種類の趣の違った外壁が取り合う部分・・・。

1階テラス廻り・・・ 一見 何気ない石貼のテラスですが Rなのに・・・石は四角・・!?

屋上庭園はモダンに・・・右手のドーム型の部分が展示室になります。

すぐ隣の敷地には 両国国技館が・・・。

庭園入口の門構えと 四阿が見えます。

今日は ここまで・・・

随時 UP して行きます!!!

 

 

2018年 9月 10日

◆「国宝・羽黒山五重塔特別拝観」その三

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屋根と軒裏が最大の見せ場・・・。

木組みの美しさ・・・木造建築の一つの極みです・・・。

このアングルは 今回だけの特別なもの・・・。

先端に向かって反りがある為 部分的には「逆勾配」になっていたりして・・・。

「杮葺き」が美しい・・・。 御山の杉材か・・・ 部分的に銅板は差し込まれているんだ・・・。

雪深い 御山の中で 長い年月 人の手を入れながら・・・

現代人にも そして未来人にも その美しい姿を 

伝えていただきたいものです・・・。

 

 

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